1歳までに行う一般的な予防接種は小児用肺炎球菌(3回) ・ロタウイルス(2or3回)・B型肝炎(3回)・5種混合(4回)・BCG(1回)と、種類・回数も多く、非常に繁雑になっています。
お子様を病気から守るためにもできるだけ早くから接種計画を立てること、上手に同時接種を取り入れていくことが必要です。
| ■推奨される標準接種プラン(生後2ヶ月でワクチンデビュー) |
| 2ヶ月 |
小児用肺炎球菌1回目・B型肝炎1回目・5種混合1回目・ロタウイルス1回目 |
| 3ヶ月 |
小児用肺炎球菌2回目・B型肝炎2回目・5種混合2回目・ロタウイルス2回目 |
| 4ヶ月 |
小児用肺炎球菌3回目・5種混合3回目・ロタウイルスワクチン(5価)3回目 |
| 5〜6ヶ月 |
BCG |
| 7〜8ヶ月 |
B型肝炎3回目・5種混合追加 |
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予防接種は現在、複数の同時接種が推奨されていますが、単独摂取も可能です。詳しくはご相談下さい。
■ワクチンについて
ヒブワクチン/小児用肺炎球菌ワクチン(髄膜炎予防ワクチン)
B型肝炎ワクチン
ロタウイルスワクチン
5種混合
BCG(結核菌)
詳しくはこちらをご覧ください。
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