感染症後の登園基準

 
 
  感染症後の登園基準
厚生労働省 発行 保育所における感染症対策ガイドライン(2018年改訂版)を元に掲載
  インフルエンザ予防接種について
令和元年10月2日よりインフルエンザ予防接種を開始いたします。事前にご連絡いただき、ご予約をお願いいたします。他ワクチンとの同時接種も可能です。ご予約の際、ご相談ください。
金額
・日立市にお住まいで1歳〜19歳未満の方及び65歳以上の方は2,170円
・上記以外の方は4,270円
おたふくかぜ(ムンプス)ワクチンの費用助成について2019年4月からおたふくかぜワクチンの費用の助成が開始されます。対象は1歳〜就学前の日立市在住の児に対して助成金¥4,000/回(1回のみ)となります。但し既に2回のおたふくかぜワクチン接種済みの方や明らかなおたふくかぜの感染の既往がある場合は除外となります。詳細は当クリニックにお尋ね下さい。
  日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュールの変更2018年1月から百日咳が全数把握疾患になり、6ヶ月未満と5〜15歳に発症のピークがあることが判明しまし...詳しくはこちら
 
  11月の診療予定表を追加しました。2019.10.10
   



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感染症後の登園基準

厚生労働省 発行 保育所における感染症対策ガイドライン(2018年改訂版) を元に掲載

病  名 登 園 基 準
インフルエンザ 発熱後5日間および解熱後2日(乳幼児にあっては3日)経過していること
水痘 すべての発疹が痂皮(かさぶた)化していること
流行性耳下腺炎 耳下腺、顎下腺、舌下腺の腫脹が発現してから5日を経過するまで、かつ全身状態が良好になっていること
咽頭結膜熱 主要症状(発熱、咽頭発赤、眼の充血)が消失した後2日を経過していること
溶連菌感染症 抗菌薬内服後24時間〜48時間経過していること
マイコプラズマ感染症 発熱や激しい咳が収まっていること
手足口病 発熱や口腔内の水疱・潰瘍の影響がなく、普段の食事が摂れること
伝染性紅斑 全身状態が良いこと
流行性嘔吐下痢症 嘔吐・下痢などの症状が治まり、普段の食事が摂れること
ヘルパンギーナ 発熱や口腔内の水疱・潰瘍の影響がなく、普段の食事が摂れること
RSウイルス 呼吸器症状が消失し、全身状態が良いこと
突発性発疹症 解熱し機嫌が良く全身状態がよいこと
ヘルペス口内炎 発熱がなく、よだれが止まり、普段の食事ができること
伝染性軟属腫 掻きこわし傷から滲出液が出ているときは被覆すること
伝染性膿痂疹 発疹が乾燥しているか、浸潤部位が被覆できる程度のもの

 

 
 
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