感染症後の登園基準

 
 
 
 
 

■受診時のお願い
次の症状がある方は下記を目安に「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。
少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。
・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
・高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
・上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(茨城県HPより抜粋)
(お子様をお持ちの方へ)小児については子どもの受診を迷う症状があるときの相談・受診の流れを確認ください。

-クリニックからのお願い

 

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  感染症後の登園基準
厚生労働省 発行 保育所における感染症対策ガイドライン(2018年改訂版)を元に掲載
  日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュールの変更2018年1月から百日咳が全数把握疾患になり、6ヶ月未満と5〜15歳に発症のピークがあることが判明しまし...詳しくはこちら
 
  感染症対策について (インフルエンザ・新型コロナウイルス流行をふまえて)を追加しました。2020.3.19
  8月の診療予定表を追加しました。2020.7.10
   



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感染症後の登園基準

厚生労働省 発行 保育所における感染症対策ガイドライン(2018年改訂版) を元に掲載

病  名 登 園 基 準
インフルエンザ 発熱後5日間および解熱後2日(乳幼児にあっては3日)経過していること
水痘 すべての発疹が痂皮(かさぶた)化していること
流行性耳下腺炎 耳下腺、顎下腺、舌下腺の腫脹が発現してから5日を経過するまで、かつ全身状態が良好になっていること
咽頭結膜熱 主要症状(発熱、咽頭発赤、眼の充血)が消失した後2日を経過していること
溶連菌感染症 抗菌薬内服後24時間〜48時間経過していること
マイコプラズマ感染症 発熱や激しい咳が収まっていること
手足口病 発熱や口腔内の水疱・潰瘍の影響がなく、普段の食事が摂れること
伝染性紅斑 全身状態が良いこと
流行性嘔吐下痢症 嘔吐・下痢などの症状が治まり、普段の食事が摂れること
ヘルパンギーナ 発熱や口腔内の水疱・潰瘍の影響がなく、普段の食事が摂れること
RSウイルス 呼吸器症状が消失し、全身状態が良いこと
突発性発疹症 解熱し機嫌が良く全身状態がよいこと
ヘルペス口内炎 発熱がなく、よだれが止まり、普段の食事ができること
伝染性軟属腫 掻きこわし傷から滲出液が出ているときは被覆すること
伝染性膿痂疹 発疹が乾燥しているか、浸潤部位が被覆できる程度のもの

 

 
 
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